原稿審査支援

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“言葉のリスク”を事前に指摘

何気なく使用した言葉により、大きな社会的批判を招くことがあります。
ジェンダーに関する差別表現や、法規・法令などで禁止されている表現など、気が付かずに使用してしまったことで、企業やメディアにとって大きな打撃となる例が散見されています。
原稿審査支援サービスでは留意すべき表現を原稿から検索し、ユーザーの“言葉のリスク”回避をお手伝いします。
サービスは新聞広告の審査支援を対象に始めてまいります。

留意すべき表現の指摘イメージ

日経・読売が共同開発したデータベースを利用

留意しなくてはならない言葉は、社会の変化に伴い変わってきています。
チェックしていかなくてはならないキーワードを常にウォッチしていく必要があります。
審査支援サービスには、日経・読売の広告審査部門の担当者が長年の経験と最新の状況を踏まえてアップデートするデータベースを実装します。

新聞・出版社などプリントメディア広告部門での活用

メディアにも広告表示に責任が問われることがあり、入稿原稿を審査する必要があります。
広告原稿は多くの場合、アウトライン化されていて、そのまま文字データを読み取ることができません。
審査支援サービスでは、広告原稿から文字データを読み取り、留意しなくてはならない言葉、必要表記事項の欠落をチェックし、審査業務をサポートします。
業種・商品により異なる基準に対応できるよう、複数のデータベースを完備。広告会社との原稿や審査コメントのやりとりもセキュアなクラウドで簡単に作業ができます。

広告審査支援サービス 処理フローのイメージ

広告に必要な表記事項の記載漏れをチェックします

業種や商品により表記しなくてはならない事項は異なります。
それぞれの業種・商品に対応した必要表記事項の記載漏れをチェックします。


よくある質問

  • どのような基準で審査支援をするのでしょうか?
  • 各法規や業界ルールだけでなく、日経・読売の広告審査担当者の知見の集積をベースにしております。留意すべき表現の指摘だけでなく、読み手に取って不快を感じさせる可能性のある語句への示唆も行い、審査を担当される方の判断、業務を支援します。
  • 新聞広告の審査以外にも活用できますか?
  • まずは、新聞広告の審査業務から使用していただけるように準備をしておりますが、様々な企業団体の皆様からの情報発信にご活用いただけますようにユーザーインターフェースを整えて参ります。
  • 日経・読売が審査を代行するサービスなのでしょうか?
  • 本サービスは、両社が直接、原稿審査をするのではなく、ユーザー様の審査業務を支援させていただくサービスです。留意すべき表現の検索や、その背景となる情報をご提供し、審査業務の効率化を図っていただくものです。